妊活中の方には是非とも読んでいただきたい記事です。
妊娠を望んだとき、妊娠に関する
メカニズム・どうしたら妊娠しやすくなるのかなどを勉強されることと思います。

原発事故以後、“放射線”に関する情報が沢山報道されましたが、
最近は取り上げられる機会が減ったように思います。

緊急性が弱くなり、皆さんの関心も少なくなってきていることも確かです。

しかし、放射線の影響が目に見えて分かるのは
何年もたった後だといいます。

普段、ニュースをみたりネットで読むときに、
今何が伝えられているのか
理解できる程度の基本情報を記載しました。

用語

放射線

小さい原子核の破片や破壊力のある電子・光のこと

放射性物質

放射線の発生源

放射能

放射性物質が放射線を発生する能力のこと

放射能雲

原発の事故により、大量の放射性物質が微粒子になって
大気中に流れ出したもの

半減期

放射性物質の放射能が元の半分になるまでにかかる期間

単位

放射能の強さ

ベクレル(Bq)

放射線を浴びた人体への影響を表す単位

シーベルト(Sv)

 

放射線を浴びる場面

・つねに地面や大気中、宇宙から、体内にある天然放射性核種から
・地球の岩石(ウラン、トリウム、ラジウム)
・レントゲン

 

放射線の人体への影響

放射線により細胞のDNAが傷つけられ続けることにより、
がんとなる細胞をつくる1つの原因となります。

 

有害といわれる物質

ストロンチウム

骨に蓄積して白血病の原因となる:自衛策→カルシウムをとる。
カルシウムの代わりにストロンチウムが骨に取り込まれるのを防ぐ

セシウム

非常に毒性が強い

ヨウ素

甲状腺に集まる特性があり、甲状腺がんの原因となる

 

おわりに

どれぐらい浴びたら危険というボーダーライン等については、
様々な機関や国によって違います。

食品の製造場所・原料についての関心も高まっています。
そちらについての参考サイトも下記に掲載しておきます。

著者が参考にしているのは、中部大学の武田邦彦先生です。
難しいこともわかりやすく、筋の通ったことをおっしゃられます。

知識があれば避けられることが沢山あります。
自分の未来に知識という形で投資をしてみてはいかがでしょうか。

 

参考サイト:
武田邦彦(中部大学)HP